アストロズはブルペンゲームで第1戦を戦ったが、8投手の継投で計11安打6失点と打たれた。先発に起用したブルボーは3四球を出して1回もたずに降板し、2番手のキングが4安打2失点でわずか1アウトで交代した。レギュラーシーズン終盤でほとんど出番がなくサプライズの出場登録となった今井達也投手(28)は、この日は出番がなかった。
初戦を落とし後がないジョー・イスパーダ監督は試合後の会見で、ブルペンゲームの頭2人が打たれたことを問われ「厳しい状況になった。しかし(3失点した)最初の2イニング後は、いい試合ができていた」と振り返った。
中盤以降に反撃したが6安打3得点に終わった打線については「相手は、違うタイプ、違う腕の角度、違うレパートリーの投手陣を次々と投入してきた。相手がいい仕事をし、我々はうまく対応することができなかった」と話した。



