村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが2連勝し、地区シリーズ進出を決めた。
試合後にはすぐにシャンパンファイトも始まり、村上も喜びを語った。
生中継したNHK BSのインタビューに応じ、びしょぬれ姿で「顔面が痛いです」と笑顔。この日は5打数無安打に終わり「今日の僕は何もしていません!」と絶叫。シャンパンファイト中にはチームメートから「ガンバレー!」と日本語で声をかけられる場面もあり、インタビュー中にもシャンパンもかけられ、自身も「頑張りましょう~!」と叫び「みんなすごくすてきなチームメートです」と話した。地区シリーズについては「地区優勝を逃した悔しさもありますし、自分たちが強いんだということを見せられるような戦いがみせられたらなと思います」と意気込んだ。
村上は第1打席は空振り三振、第2打席は空振り三振、第3打席は中飛、第4打席は空振り三振、第5打席は2死一、二塁の好機で打席に立ったが中飛となり、5打数無安打だった。
チームは初回に4点を先制。アストロズも4回までに3点を返して反撃したが、6回にホワイトソックスのマイドロスが3ランを放つなどして突き放した。地区シリーズではガーディアンズと対戦する。



