アストロズは地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。救援でスタンバイした今井達也は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。今季は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93。試合後は、「いろいろな経験ができた。満足いくようなシーズンにはならなかったですけど、濃かったかなと思います、この1年は」と淡々と振り返った。オフから来季へ向けて「チームの雰囲気とか、流れとか分かった状況で臨めるので、今年よりはスムーズに取り組めるというか、迷いとかは今年よりなくなると思う。来年、今年の分までチームに貢献できるようにという思いだけです」と新たな決意を語った。

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