ドジャースはブレーブスとの地区シリーズ第1戦で先発左腕タリク・スクバル(29)が好投し先勝した。4日(同5日)の第2戦は左腕ブレーク・スネル(33)が先発し、敵地での6日(同7日)の第3戦は山本由伸投手(28)が先発する見込み。
第2戦もこの日と同様、猛暑が予想されているが、スネルは登板前日の会見で「夕方の5時からなので、大丈夫。今は非常にいい状態。リリースポイントが非常に良くなり、コマンドもいい。自分の状態に興奮している」と自信をみせた。
ドジャースの強力な先発ローテについて問われると「我々のローテはみんな、キャリアの全盛期にいると思う。みんな進化の途上で、レベルアップしながら成長を続けている。このローテのグループの一番クールなところ、誰も知らないところだと思うが、それはみんなが投球について実によく会話をしているということだ。それは非常にユニークで、どのチームでも目にするようなことではない。みんながある意味、互いに刺激し合いレベルを上げている。この先発ローテに加われたことは、本当にクールで最高だ」と話した。



