ドジャースが敵地でブレーブスに勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。先発の山本由伸投手(28)は7回4安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)は6年ぶりに「5番DH」で出場し、2打数無安打だった。2点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。1死三塁のピンチを招いたが、無失点に抑えた。

ミゲル・ロハス内野手(37)は山本のポストシーズンでの活躍に舌を巻いた。試合後に取材に応じ、山本について言及。「ポストシーズンになると、まるで別人というか、“モンスター”みたいな選手になる。最も重要な場面になればなるほどそうなる。彼はそういう状況を求めている。そういう瞬間を欲しがっている」と語った。