ドジャース大谷翔平投手(32)が、「4番DH」で出場し、2回の第1打席は四球で出塁した。

その後、次の打者の打席で二盗し、捕手の球が中堅にそれる間に三塁まで進塁してチャンスを広げた。

この日の相手先発は右腕マーリー。今季の成績は7勝10敗、防御率3・99で、大谷は過去の対戦成績では12打数1安打となっている。

今季の地区シリーズは、ここまで3試合で10打数2安打。前日は打撃妨害と四球で出塁したが、安打はなかった。チームは5回までにセールを攻略し、3得点で粘り勝ち。シリーズ2勝1敗で王手をかけた。

大谷は今季、6月ごろから左ひざの炎症を抱え、7月上旬には右上腕二頭筋の違和感を訴えた。違和感を戦いながら出場を続けたが、9月8日に右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入り。同23日にILから復帰し、シーズン最後の5試合に出場した。

万全ではない状態が続いており、シーズン中から21試合連続でノーアーチ。今季のポストシーズンでは長打はなく、復調が待たれる。

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大谷翔平、第1打席四球→二盗→連続敵失で同点生還 ドジャース地区シリーズ突破なるか/速報中