敵地で連勝後、本拠地で連敗-。
ホワイトソックスが、シーソーゲームの末に敗れ、対戦成績は2勝2敗となり、シリーズの行方は最終戦にもつれ込んだ。
村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、3打数1安打1打点2四球だった。
1回2死一塁の第1打席は空振り三振。
両軍無得点で迎えた3回1死満塁の第2打席では、フルカウントから押し出しの四球を選んで先制の打点を挙げた。
逆転された直後の5回1死一、二塁の第3打席では、痛烈な左前打を放ち、好機を拡大。逆転劇につなげた。
7回の第4打席は一ゴロに倒れた。
9回の第5打席は四球を選んだ。
なお、最終決戦となる第5戦は、舞台を再びクリーブランドへ移し、米東部時間10日午後8時(同11日午前9時)から行われる。



