ドジャースが、ブルワーズに逆転負けを喫し、リーグ優勝決定シリーズの第1戦に敗れた。
先発のタリク・スクバル投手(29)が、1点リードの4回にチュラングに同点ソロを浴び、5回にララに勝ち越しの適時打を浴びた。
打線は2回無死から、大谷翔平投手(32)が四球で出塁し、T・ヘルナンデスの右前打で二塁に進塁。パヘスの右前適時打で先制のホームを踏んだが、3回以降は無得点に終わった。
第2戦は、昨年のワールドシリーズでMVPに輝いた山本由伸投手(28)が、先発マウンドに上がる。
ロバーツ監督は「相手にはヘンダーソンがいて、こちらには山本がいます。私たちは自分たちの投手を信頼していますし、失点を防ぐ力にも自信を持っています」と自信を示した。
さらに「私たちは気持ちを切り替えなければなりません。明日は、私たちが全面的に信頼している投手がマウンドに上がります。そして、何としても1勝を挙げなければなりません」と雪辱を誓った。



