先発した山本由伸投手(28)が3回途中3失点で降板した。1点リードの3回に2死満塁からイエリチに中前適時打を浴びて逆転を許したところで交代を告げられた。
ドジャースは初回にT・ヘルナンデスの犠飛で先制するもその裏の相手の攻撃で1死二塁からコントレラスに適時打を許して同点とされた。それでも3回に1死一、三塁から相手の失策で勝ち越し。1点をリードして迎えた3回の相手の攻撃で安打と四球でチャンスを作られると2死一、二塁から4番バウアーズに12球粘られて四球とされて満塁となると、続くイエリチに適時打を許した。
山本がベンチに下がった際には大谷翔平投手(32)が声をかける場面も。マウンドにはあとを受けてベシアが上がり、後続を断ってこの回を終えた。



