ドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで敗れ、佐々木朗希投手(24)のメジャー2年目が終了した。この日の試合は出番がなかった。
佐々木は8月下旬に右手中指のマメでIL入りし、9月22日の復帰後は昨季と同様にリリーフに配置転換。ポストシーズンでもブルペンとして待機していたが、3試合の登板のみに終わった。
試合後の主な一問一答は以下の通り。
-今シーズンを振り返って
「最後に離脱があったんですけど、それ以外は大きなケガなく回れたのでそこは良かったかなと思います」
-来年につながった部分
「体力的なところはポストシーズンを含めて良くなってきていると思うので、あとはどれだけ質の良い投球をできるかによってイニング数は変わってくる。そこを終えるために、今年出た課題をつぶしていきたいなと思います」
-今日の準備は
「特に言われてないですし、ずっと先発降りてからどの場面でもいけるように準備はしました」
-先発への気持ち
「先発でシーズン投げたらそのままポストシーズンも先発でいけるように、それにふさわしいパフォーマンスをしなきゃいけないと思っていますし、それが足りなかったのは自分でもわかるので、そこにちゃんと食い込んでいけるように。良いピッチャーが多いので、大事にしていきたいなと思います」
-ワールドシリーズへの気持ち
「シーズン勝ってポストシーズンにいけるように、まずはそこからだと思うので、そのためにまずシーズンでチームに貢献できるようにっていうところを考えたい。自分が良いパフォーマンスをすればチームでいけると思うので、そこを考えてやっていきたい」
-PSローテを目指す意義
「どっちかでいったら、僕の中ではシーズン先発で良い成績を残して、タイトルだったり、そういうところを取ることが目標なので、まずはそこを目指して。そのときのチーム状況によると思うので、ポストシーズンはチームの勝利が優先になると思うので、そこはもう柔軟にというか、シーズンで良いピッチングをしたら先発で投げられると思いますし、足りなかったらそれまでの実力だと思うので、とにかく良いシーズンを過ごせるようにってところが最初かなと思います」
-特に注力したい部分
「スピードは最後の方だいぶ戻ってきたので、そこら辺に関しては引き続きやってきたことを積み重ねていって。あとは変化球が僕の中ではまだまだだと思うので、どうするかはまだ決めてないですけど、変化球の質だったり、そういうところをレベルアップできるように」



