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クレメンス公聴会で薬物疑惑を全面否定

 米大リーグの薬物使用問題に関する下院政府改革委員会の公聴会が13日(日本時間14日未明)に開かれ、ロジャー・クレメンス投手(45=前ヤンキース)が告発者マクナミー氏と全面対決した。マクナミー氏は多数回にわたり、クレメンス投手にステロイドやヒト成長ホルモンを注射したと証言、同投手はこれを全面否定。証言が真っ向から食い違った。偽証し有罪になれば最大5年の禁固刑を科される可能性もある。

 マクナミー氏は大リーグの薬物使用実態をまとめ、昨年12月に発表された「ミッチェル・リポート」の中で、1998年から2001年の間に少なくとも16回、ステロイドやヒト成長ホルモンを同投手に注射したと主張。公聴会への書面や口頭の証言では、さらに多くの注射を同投手に打ったとし、アンディ・ペティット投手(35=ヤンキース)らにもヒト成長ホルモンを注射したと述べた。これに対しクレメンスは公聴会証言で「虚偽の告発が他人の人生を規定してはならない」とマクナミー氏を非難。「ステロイドやヒト成長ホルモンを使ったことはない」と明言した。

[2008年2月14日9時15分 紙面から]

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