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福留、初屋外フリー打撃で好感触

 カブス福留孝介外野手(30)が初めて屋外フリー打撃と守備練習に臨んだ。この日から若手野手中心の合同自主トレがスタート。福留は「いい目慣らしになった」と外野ノックでは、フットワークの良さが目立った。フリー打撃では、36スイングで柵越え1本を含め安打性の打球は5本。「どんな感じなのかなっていうところ。こんなもんじゃないですか」と、メジャー流に慣れることを重視した。19日のキャンプインまで「このままの状態でいけたら」と着々と準備は整っている。

 練習前後にはファンに「KOSUKE 1」とサインし心もつかんだ。またカブスに日本語ブームが巻き起こっている。球団関係者が入手した日本語会話ブックを広報がコピーし配布。ロッカールーム、プレスボックスでも簡単な日本語講座が開かれている。この日もザンブラーノが日本語であいさつ。「一生懸命日本語を覚えています。代わりにオレがスペイン語を教えてやるって(笑)」とチームメートの配慮に、福留の笑顔が絶えなかった。(メサ=佐藤直子通信員)

[2008年2月18日9時20分 紙面から]

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