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広島松山2点二塁打デビュー

<練習試合:広島9-2横浜>◇12日◇沖縄市野球場

 3年目のブラウン広島が期待感たっぷりに初陣を飾った。沖縄キャンプ最終日の12日、横浜と今年初の対外試合を行い、14安打9得点で快勝した。長打力で注目を浴びた5番の新人松山竜平外野手(22=九州国際大)が中越え2点二塁打を放ち、パワーを証明した。

 松山の打球は中堅大西の頭上でひと伸びした。5回の第3打席。1死二、三塁から右腕吉原の外角高めの直球をとらえた。記念のプロ初安打は2者を迎え入れる適時二塁打になった。

 「バットの先っぽでしたけどね。初戦で出て安心しました。1本出ると出ないとでは違いますからね」。アンパンマンと呼ばれる丸顔をほころばせた。

 練習で150メートル弾を放つパワーは証明された。第1打席は秦に一ゴロ、第2打席は吉見にバットを折られ、技術面でプロの厳しさも味わった。だがパワーに限ればチームでは栗原に並ぶ破壊力。首脳陣から開幕スタメン候補にも挙げられた打力は魅力だ。

 松山だけではない。1番に入った前阪神の赤松は先頭打者で中前打。盗塁のふりをして捕逸を誘い、2番木村の先制2ランにつなげた。その木村も横浜からトレードで加入した。黒田、新井が抜けて一時は絶望的な状況と思えたが、新戦力に光が見えてきた。【柏原誠】

[2008年2月13日9時24分 紙面から]

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