悪天候が続き「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会」の開幕が1週間延びた10月18日に変更された。出場権がかかる各支部大会は初戦から熱戦が続く。新チームは勝っても負けても、雨が降っても伸び盛りだ。

 

身延が延長8回で保谷を3-1で破り1回戦を突破した。公式戦の初戦突破は1年ぶり。最後の右飛を捕球したのは、2年生になった今年から野球を始めた渡辺理音。ウィニングボールをつかんだ瞬間、人生初のガッツポーズを決めた。2回戦は国立中央に1-7で敗れた。髙野修監督は「選手同士たがいに刺激しながら、活気あるチームになってきました。まだまだ伸びしろがある選手ばかりなので、どん欲に野球に向き合ってもらいたい」と期待した。