2番人気のハヤブサナンデクン(牡6、吉村)が6馬身差の圧勝を果たした。
好位から馬なりで先頭に並びかけると、直線は突き放す一方だった。勝ち時計は1分50秒0。
福永騎手は「最後まで本気で走ってない。あがってきてもケロッとしている。まだレースで調教の走りができてない。前向きになればもっといいパフォーマンスができる」と称賛した。
夏場は休養する見通しだ。
<三宮S>◇12日=中京◇オープン◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走15頭
2番人気のハヤブサナンデクン(牡6、吉村)が6馬身差の圧勝を果たした。
好位から馬なりで先頭に並びかけると、直線は突き放す一方だった。勝ち時計は1分50秒0。
福永騎手は「最後まで本気で走ってない。あがってきてもケロッとしている。まだレースで調教の走りができてない。前向きになればもっといいパフォーマンスができる」と称賛した。
夏場は休養する見通しだ。

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