米国産馬グレートサンドシー(牡、中内田)が大外から豪快に差し切り、1番人気に応えた。勝ち時計は1分24秒0。発馬で後手に回ったが、断トツの上がり36秒2で3馬身半差の圧勝を果たした。
川田騎手は「前半から動けなくて、こういう競馬になるんですが、このまま順調に成長してくれれば」と今後に期待した。
<昇竜S>◇12日=中京◇オープン◇ダート1400メートル◇3歳◇出走16頭
米国産馬グレートサンドシー(牡、中内田)が大外から豪快に差し切り、1番人気に応えた。勝ち時計は1分24秒0。発馬で後手に回ったが、断トツの上がり36秒2で3馬身半差の圧勝を果たした。
川田騎手は「前半から動けなくて、こういう競馬になるんですが、このまま順調に成長してくれれば」と今後に期待した。

来年も1月4日に日刊スポーツ賞中山金杯 最終日は12月28日のホープフルS/JRA定例会見

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