【!】先週はコンピ注目馬が秋華賞で1着、府中牝馬Sで1、3着と馬券になりました。今週も馬券検討にお役立て下さい。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント3から (11)ソウルラッシュ、(7)セリフォス
以上2頭
★ポイント(1)外国人騎手を軸にするなら、指数60以上で!
指数60以上の外国人騎手が1人以上馬券になっている。
馬券になった指数60以上の外国人騎手(1段目:年 2段目以下:着順=指数と騎手名)
19年
1着=68ルメール
20~22年 指数60以上の外国人騎手なし
23年
1着=83モレイラ
過去10年でも…。
14年 指数60以上の外国人騎手なし
15年
2着=84ルメール
3着=61Mデムーロ
16年 指数60以上の外国人騎手なし
17年
2着=75ルメール
18年
1着=64ルメール
2着=63モレイラ
⇒昨年は指数83=モレイラ騎手騎乗のナミュールが1着。今年も指数60以上の外国人騎手がいれば軸は決まりですね。
★ポイント(2)指数7位は劣勢
過去5年、指数7位はすべて着外。
(左から年、7位の指数=着順)
19年 53=7着
20年 56=8着
21年 54=9着
22年 52=4着
23年 53=11着
過去10年でも…。
14年 54=13着
15年 53=15着
16年 51=6着
17年 52=7着
18年 52=6着
⇒実は過去10年どころか、07年にマイケルバローズが2着になって以来、16年間馬券に絡んでいない。穴っぽいところを買うにしても7位は軽視して大丈夫だろう。
★ポイント(3)リンクにかけろ!
富士SとフラワーCの1~3着の指数順位がリンクしている。
(1段目:年 2段目:フラワーCの1→2→3着馬の指数順位 3段目:富士Sの1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)
19年
フ 「2位」→1位→「5位」
富 「2位」→「5位」→6位
20年
フ 14位→2位→「3位」
富 「3位」→6位→8位
21年
フ 6位→7位→「1位」
富 「1位」→9位→10位
22年
フ 「2位」→8位→「1位」
富 「1位」→3位→「2位」
23年
フ 8位→5位→「1位」
富 「1位」→6位→3位
24年
フ 1位→7位→2位
富 ?
⇒今年は「1位」「2位」「7位」が候補。劣勢の7位(ポイント2参照)を軽視すれば、1位と2位二択に。ちなみに14年から10年連続でリンクしています。
★ポイント(4)指数10位が50台のときは…
98年以降、指数10位が50台のとき、指数2位は馬券に絡めていない。
指数10位50台の富士S(左から年、10位の指数、2位の指数=着順)
00年52 61=9着
06年51 69=5着
09年51 67=7着
11年50 71=4着
15年50 70=5着
20年50 63=12着
⇒指数2位自体がもともとそんなに多く馬券に絡んでいないが、今年の指数10位が50台だったら、自信を持って消せる!
※G3となった98年以降では…98、99年は東京芝1400メートル、00年以降は1600メートル。02年は中山開催。20年G2に昇格。
※富士Sのコンピ注目馬は18日に公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


