当歳馬部門の52頭は全頭が落札され、セリ初年度の22年から3年連続の落札率100%を記録した。
最高額をつけたのは、2億9000万円のマーゴットディドの24(牡、父キタサンブラック)。皐月賞馬ジャスティンミラノの半弟が、これまでのミックスセール最高額だった8600万円(ダストアンドダイヤモンズの22)を大幅に更新した。
記録ずくめのセリだった。
“億超え”は10頭。落札総額は35億5500万円となり、これまでの最高額だった18億9300万円の2倍弱となる数字をたたき出した。
平均落札額6837万円は、今年7月に行われたセレクトセール当歳部門の6243万円を上回る盛況だった。
※価格は税抜き

