3番人気ランザワールド(牝、宮田、父コントレイル)が11番手から3角手前で先頭集団に押し上げ、ゴール前で1馬身抜け出した。時計は2分2秒2。
496キロの大きな牝馬でスタートダッシュは遅かったものの、加速がつくと、最後まで力強く伸びた。戸崎騎手は「速い脚がなくて、ついていくのがやっとでしたが、向正面から大きなストライドでいい走りができた。これから学んでいくことがありますね」と今後の成長に期待した。
<中山5R>◇10日◇3歳新馬◇芝2000メートル◇出走15頭
3番人気ランザワールド(牝、宮田、父コントレイル)が11番手から3角手前で先頭集団に押し上げ、ゴール前で1馬身抜け出した。時計は2分2秒2。
496キロの大きな牝馬でスタートダッシュは遅かったものの、加速がつくと、最後まで力強く伸びた。戸崎騎手は「速い脚がなくて、ついていくのがやっとでしたが、向正面から大きなストライドでいい走りができた。これから学んでいくことがありますね」と今後の成長に期待した。

粗品の「5億円君」引退カウントダウン…ラス前の東西G2に自信「2連勝するでしょう」

実績と展開も味方に◎タガノバビロン/太秦S

【コラム】重賞裏の京都で注目すべき騎手は…

菅原明良騎手が国内復帰初日に白星「1つ勝てて良かった」豪州での武者修行から帰国

「ノーセンス。いらない」凱旋門賞のセン馬開放にフランス出身ルメール騎手が反対意見を語る
