ブリーダーズスタリオンステーション(北海道日高町)で6日、種牡馬展示会が行われた。新種牡馬3頭を含む計18頭がお披露目された。

序盤に登場した新種牡馬ソウルラッシュ(牡8、父ルーラーシップ)の応援に駆けつけた池江泰寿調教師は「健康的で丈夫、好馬体、メンタルの良さ」を生産者に紹介した。24年のマイルCSで悲願のG1初制覇。昨年はドバイターフで香港のロマンチックウォリアーをゴール前の大接戦でねじ伏せた。母エターナルブーケも所有していた石川達絵オーナーは「深いご縁がある馬なんです。次の夢をつなげていってほしい」と願った。種付け料は200万円。【奥村晶治】