京都の芝でまたしてもレコードが飛び出した。

1番人気のオンユアマークス(牡、松永幹)が中団から鮮やかに差し切り、勝ち時計1分59秒1で従来の2歳コースレコードを0秒2更新した。

武豊騎手は「1回目から比べたら馬がしっかりして走りが良かった。4コーナーはズブかったけど、スイッチが入ったらいい走りだった。まだ良くなりそう」と評価していた。

キズナ産駒のオンユアマークスは母に11年フラワーC勝ち馬トレンドハンターを持ち、半姉インヴォーグもオープンまで勝ち上がっている。

京都の芝では開幕初日の先週3日に2度のコースレコードが出ており、前日10日にもバティックが芝1600メートルで2歳JRAレコードとなる1分32秒1を記録していた。