1998年の青葉賞を制したタヤスアゲインが9月7日に死亡した。20日、ジャパンスタッドブック・インターナショナルが発表した。31歳だった。

北海道新ひだか町の西川富岡牧場分場で繋養され、余生を過ごしていた。

サンデーサイレンス産駒の同馬は、栗東・山内研二厩舎所属で97年7月にデビュー(2着)。2戦目から芙蓉S、いちょうSなどを含む4連勝を飾り、3歳春はアーリントンC、スプリングSで3着に好走。皐月賞(8着)後の青葉賞(当時G3)を制し、ダービー(8着)にも参戦した。