U18日本小枝監督「プレッシャー避けて通れない」

 <U18W杯:日本0-4米国>◇2日(日本時間3日)◇1次ラウンドB組◇カナダ・サンダーベイ

 U18日本の小枝守監督(66=元拓大紅陵)の試合後のコメント

 ホームランを打たれた2点はやむを得ない。投手は2ケタ三振を奪って、収穫あったが、勝たないと価値がない。次に生かしたい。

 攻撃陣がどうするか。2年生が1本ずつでは苦しい。

 例年より、アメリカのピッチャーのコントロールがいい。チーム力を上げてきている印象が強い。

 (次戦に向けて)ボールを打たない。ストライクヒットを心がけること。プレッシャーがかかる中で戦うことは避けて通れない。