第28回U18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場中の高校日本代表が、大会3連覇中で優勝候補の米国に0-4で完敗した。

 先発から3投手ともに150キロ超えで、動くボールを駆使。外国人特有の特殊球に手を焼き、わずか2安打で敗れた。期待された4番の早実・清宮幸太郎内野手(3年)も、1回1死一、二塁から併殺打に終わるなど、4打数無安打と沈黙。米国に力の差を見せつけられた。

 清宮は「(映像などを)分析して、悩んで、考えて、こういう負けもあるんだぞと。この負けを次につなげていきたいです」と話した。