夏の甲子園に出場した横浜が14安打で12点を挙げ、5回コールド勝ち。三浦学苑を圧倒した。
0-0の4回1死一、二塁から6番武川康大内野手(2年)の適時打で先制すると、公式戦初出場初先発の9番河原木皇太捕手(2年)が高校通算2号となる3ランを放つなど、打者17人で12得点のビッグイニングとなった。
新主将の3番斉藤大輝内野手(2年)は「いい雰囲気でスタートできた」と、新チームの第一歩に満足げだった。
<高校野球秋季神奈川大会:横浜12-0三浦学苑>◇3日◇2回戦◇横浜高長浜グラウンド
夏の甲子園に出場した横浜が14安打で12点を挙げ、5回コールド勝ち。三浦学苑を圧倒した。
0-0の4回1死一、二塁から6番武川康大内野手(2年)の適時打で先制すると、公式戦初出場初先発の9番河原木皇太捕手(2年)が高校通算2号となる3ランを放つなど、打者17人で12得点のビッグイニングとなった。
新主将の3番斉藤大輝内野手(2年)は「いい雰囲気でスタートできた」と、新チームの第一歩に満足げだった。

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