夏の甲子園に出場した横浜が14安打で12点を挙げ、5回コールド勝ち。三浦学苑を圧倒した。
0-0の4回1死一、二塁から6番武川康大内野手(2年)の適時打で先制すると、公式戦初出場初先発の9番河原木皇太捕手(2年)が高校通算2号となる3ランを放つなど、打者17人で12得点のビッグイニングとなった。
新主将の3番斉藤大輝内野手(2年)は「いい雰囲気でスタートできた」と、新チームの第一歩に満足げだった。
<高校野球秋季神奈川大会:横浜12-0三浦学苑>◇3日◇2回戦◇横浜高長浜グラウンド
夏の甲子園に出場した横浜が14安打で12点を挙げ、5回コールド勝ち。三浦学苑を圧倒した。
0-0の4回1死一、二塁から6番武川康大内野手(2年)の適時打で先制すると、公式戦初出場初先発の9番河原木皇太捕手(2年)が高校通算2号となる3ランを放つなど、打者17人で12得点のビッグイニングとなった。
新主将の3番斉藤大輝内野手(2年)は「いい雰囲気でスタートできた」と、新チームの第一歩に満足げだった。

【高校野球】春連覇王手の仙台育英「負けたら3年生の夏が終わるという覚悟」倉田葵生主将が闘志

【高校野球】27年ぶりノーシード東海大相模、春3回戦負けからの「目標は日本一」/神奈川

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知

【高校野球】横浜・小野舜友主将「神奈川大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」夏連覇へ意欲

【高校野球】神奈川大会選手宣誓は逗子葉山の大岩武蔵主将「“やってみよう!”という気持ちに」
