「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(27)は、4打数無安打、2三振に終わった。ここ5試合で4度目の無安打。打率は2割6分3厘に下落した。
悪天候に見舞われたシカゴのチーム同士の対決。初回の1死走者なしでは2ストライクから右腕コペックの内角フォーシームに見逃し三振。0-3の3回1死一、二塁では、一塁方向に強い打球を飛ばしたが、一塁手アブレイユが直接キャッチ。走者も戻れず、不運なダブルプレーとなった。5回は再び見逃し三振を喫し、7回は三ゴロに倒れた。
試合は1-3で敗れ、9勝14敗。前日まではパイレーツと地区3位で並んでいたが、パイレーツは試合が中止になったため、カブスは4位に後退した。



