9日に右足首を痛めたカブス鈴木誠也外野手(27)が、代打で登場し、中前打を放った。9回2死から登場し、カウント2-2から152キロのシンカーをはじき返した。代打で安打はメジャー移籍後で初めて。出塁すると、代走と交代した。
当初のスタメン発表時には「2番DH」で名を連ねていたが、試合開始約1時間前に打線が変更。スタメンを外れていた。
ロス監督は9日の試合後に鈴木の状態について「トレーナーによると、深刻な症状ではないとのことだった」とし、鈴木自身も「無理していたら多分出られた」と話していた。
鈴木は2試合連続安打で打率を2割5分5厘に上げた。



