20年に西武に所属し、昨季は韓国KIAでプレーした左腕ショーン・ノリン投手(33)が、ツインズとマイナー契約を結んだ。11日までにマイナーリーグの公式サイトで公示された。
ノリンは10年にドラフト6巡目(全体186位)でブルージェイズから指名されプロ入り。13年にデビューするも1試合の登板に終わり、14年も1登板のみで15年にアスレチックス移籍。この年は6試合に登板した。その後はメジャー登板がないままブルワーズ、ロッキーズ、独立リーグなどを経て20年に来日。西武では5試合で1勝2敗、防御率6・75に終わり1年限りで退団した。
21年はナショナルズとマイナー契約を結び、8月に昇格して6年ぶりにメジャー復帰。10試合(先発5)で0勝2敗、防御率4・49を記録した。昨季は韓国KIAでプレーし、8勝8敗、防御率2・47と好成績を残した。



