エンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)が、今季終了後にフリーエージェント(FA)となる同僚の大谷翔平投手(28)について、契約金額を予想した。
ドジャースのムーキー・ベッツ外野手(30)が司会を務める21日のビデオ配信番組「オン・ベース」にゲストとして出演。ベッツから「オオタニがFAになったら、契約金はどれくらいになると思う?」と質問されると「5億から6億ドル(約700億から840億円)の間になるのではないかと思う。とんでもない額だ」と答えた。
これまでMLB史上最高額の契約を結んだのはトラウト自身で、12年総額4億2650万ドル(約597億円)。大谷はそれをはるかにに超える新記録となると予想した。
大谷の去就には米国でも大きな注目が集まっている。20日(日本時間21日)には、ミナシアンGMが、8月1日のトレード期限前に大谷をトレードする可能性が低いことに言及したが、米メディアの中には「まだ何が起こるか分からない」と注目するものもある。



