MLB公式サイトは1日、ヤンキースのアーロン・ジャッジが今年ア・リーグのシーズン最多本塁打記録更新を目指すと予想した。

ジャッジは2022年に62本塁打を放ち、ア・リーグのシーズン最多記録を樹立した。

昨年はけがの影響で51試合も欠場したが、同リーグ4位の37本塁打をマークした。

106試合以下の出場での37本塁打以上は1995年のマーク・マグワイア以来、メジャー史上2人目の出来事だった。