カージナルスは22日、昨季13本塁打を放ったトミー・エドマン内野手(28)と2年契約で合意したと発表した。金額などは明かされていない。
エドマンは今年が年俸調停権取得2年目。今季の年俸の希望額は選手側が695万ドル(約10億1000万円)、チーム側は650万ドル(約9億4300万円)だったが、調停を回避して2年契約を結んだ。
エドマンは19年にデビューし、内外野を守れるユーティリティーとして活躍。21年は159試合で打率2割6分2厘、11本塁打、56打点、30盗塁、OPS・695を記録し、二塁手のゴールドグラブ賞に輝いた。昨季は137試合で打率2割4分8厘、13本塁打、47打点、27盗塁、OPS・705。韓国にルーツを持ち、昨年3月のWBCでは韓国代表として出場。日本戦では「1番二塁」で出場した。



