「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(30)が、47号ソロを含む4打数2安打3打点で、チームの勝利に貢献した。シーズン47本塁打はメジャー7年目でキャリアハイ。通算218号は、レンジャーズなどでプレーした秋信守(韓国)に並び、アジア出身選手で最多となった。
2点先制された直後の1回無死、左腕ウィックスのスライダーを完璧に捉え、角度19度の低弾道で中堅右に運んだ。
2回には四球から盗塁を決め、47本塁打と48盗塁で「50-50」へ再び前進した。ロバーツ監督は試合後、角度19度の低弾道アーチに「トップスピンの打球だった。118マイルの速度であの打球角度であれば、普通なら二塁打だが、ショウヘイだからホームランになる。彼は、素晴らしい野球をやっている」と舌を巻いた。



