レンジャーズは5日(日本時間6日)、エルビス・アンドルス元内野手(36)の球団殿堂入りと、昨年野球殿堂入りを果たしたエイドリアン・ベルトレ氏(45)の銅像を本拠地グローブライフフィールドに設置すると発表した。
ベネズエラ出身のアンドルス氏は09年に20歳でデビューし、正遊撃手として活躍。10、12年にオールスターに選出された。21年にアスレチックス、22年途中にホワイトソックスに移籍し、昨季はプレーしなかったが9月にレンジャーズと1日契約を結んで引退した。レンジャーズで通算305盗塁は球団最多、1652試合出場と48三塁打は球団2位。球団殿堂入りは27人目。今年6月28日のマリナーズ戦でセレモニーが行われる。
通算3166安打のベルトレ氏は11年から18年までレンジャーズに所属。昨年、殿堂入り資格1年目で95.1%の得票を集めて殿堂入りを果たした。銅像が設置されるのはノーラン・ライアン、イバン・ロドリゲスに続いて3人目。8月22日のガーディアンズ戦前にお披露目される。



