ドジャース大谷翔平投手(30)と、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)の1発に、ドジャースタジアムだけでなくSNS上も騒然とした。

ジャッジは1回1死で右腕ゴンソリンと対戦。ブーイングが響き渡る中、カウント1-1から低めの直球を捉え、中堅フェンスを越える19号ソロとした。中堅手パヘスが早々と諦める一打は、打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)、角度30度だった。

大谷はその直後の第1打席、左腕フリードの初球93・7マイル(約151キロ)のツーシームを捉え、左中間席へ飛び込む21号ソロとした。打球速度105・5マイル(約170キロ)飛距離417フィート(約127メートル)、角度31度だった。

昨季のMVP選手が、ともに第1打席で本塁打。SNS上では「とんでもない世界」「メラ谷さん」「スターすぎる」などの反応が相次いだ。

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