右肩のリハビリのため開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたレッドソックス吉田正尚外野手(31)が本拠地でのロッキーズ戦で復帰し、初打席で今季初安打を放った。

「6番DH」で先発し、1-0の2回無死走者なしで迎えた第1打席。2ボールから先発右腕センザテーラの高めフォーシームを捉え、中前に落とした。メジャーでの安打は昨年9月25日のブルージェイズ戦以来となった。

吉田は昨年10月に受けた右肩手術の影響で送球が万全ではなく、開幕からIL入り。フロリダ州の球団施設や本拠地フェンウェイパークなどで調整を続け、今月2日にマイナーで実戦復帰した。マイナーでのリハビリ出場では5試合に出場し、DHで3試合、左翼で2試合に先発。計14打数4安打で打率2割8分6厘だった。オープン戦ではDHで11試合に出場し打率2割8分6厘、1本塁打、7打点をマークしていた。

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