ドジャースがダルトン・ラッシング捕手(24)の負傷退場で、捕手の控えが実質0人となった。

ラッシングは6回2死一、二塁で、自打球が右膝付近に直撃。ラッシングはその場に倒れ込むと動くことができず、中島陽介アシスタントアスレチックトレーナーが駆けつけた。ラッシングは激痛に顔をゆがめ、デーブ・ロバーツ監督(53)と中島トレーナーに担がれて負傷退場となった。

6回からは4日(同5日)にメジャー昇格したベン・ロートベット捕手(27)が出場。ベンチに残る捕手は右手を負傷中のウィル・スミス捕手(30)のみとなり、控えの捕手が実質的に0人となった。

ロートベットが万が一の事態となれば、他の野手がマスクをかぶるか、スミスの強行出場いずれかの選択を迫られる。

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