ドジャース大谷翔平投手(31)がレジェンド右腕から四球で出塁し、17試合連続の出塁を記録した。

「1番DH」でスタメン出場すると、ジャスティン・バーランダー投手(42)と対戦。第1打席は二ゴロに倒れたが、0-1の3回2死では、フルカウントから四球で出塁した。これで17試合連続での出塁となった。

大谷はスタートは切らず、続く絶好調ベッツが空振り三振に倒れた。今季132得点目とはならなかった。

バーランダーとの前回までの対戦成績は23打数5安打2本塁打。

今季は試合前時点で打率2割8分、リーグ2位、メジャー3位の48本塁打、92打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.000としている。

本塁打数はフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)を2本差で追う。

対戦相手の右腕バーランダーは、メジャー通算265勝を挙げたレジェンド。今季は25試合で3勝10敗、防御率4・09と往年の力は衰えているが、サイ・ヤング賞は3度(11、19、22年)受賞した。また、11年のシーズンMVPをはじめ、最多勝を4度(09、11、19、22年)、最優秀防御率を2度(11、22年)、最多奪三振を5度(09、11、12、16、18年)を獲得してきた。

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