ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、ABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ 10月特別編」に出演し、ヤクルトやメッツでプレーした五十嵐亮太氏(46)のインタビューを受けた。
4年連続の地区優勝を飾った1年について「ケガが多かったので、私にとって一番厳しいシーズンでした」と振り返った。
苦境の中、チームをまとめた手法については「7月はチームに対してポジティブさを保つことに専念しました。非常に厳しい月でした。8月後半まで待って初めてメッセージしました。チームに過去は忘れるようにと呼びかけました。調子が不安定なことは忘れて、いい終わり方をすることに集中しようと。私はとてもポジティブなリーダーなんです。そうやって選手たちをサポートした結果、うまくいったと思います」と語った。
チームは独走状態から夏場にパドレスに逆転を許すなど、苦しい1年を戦った。
「私はあまりミーティングをしません。ですがある状況の時、土曜にミーティングをしました。厳しい試合を何試合か落とした時です。その時にベッツ、フリーマン、ショウヘイ、投手たちへと伝えてもらいました。私が全員のために声をあげる必要があった。スーパースターであっても時にはミーティングが必要」と説明した。
収録はワイルドカードシリーズ開幕の前日に行われ、ドジャースはレッズに連勝。大谷翔平投手(31)は第1戦で2本塁打を放つなど、シリーズ突破に貢献。4日(日本時間5日)からフィリーズとの地区シリーズが開幕し、第1戦に大谷が先発する。



