【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)4日(日本時間5日)=久保賢吾】ドジャース佐々木朗希投手(23)が、重要な一戦で日米通算初セーブを挙げた。2点リードの9回にマウンドに上がり、1安打無失点で試合を締めた。シーズン最終盤にリリーフに転向。シーズンを含め4試合目の登板でクローザーを託され、先発した大谷翔平投手(31)のPS初登板初勝利もアシスト。爆誕した「LAの大魔神」が、ワールドシリーズ連覇に向け、リリーフ陣の救世主になる。
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▼佐々木朗希がPSで初セーブ。佐々木のセーブは公式戦では1度もなく、日米通じて初めてになる。PSでセーブを挙げた日本人投手は00年に3S、01年に1Sの佐々木主浩(マリナーズ)13年に7Sの上原浩治(Rソックス)に次ぎ3人目で、渡米1年目では00年佐々木主浩以来25年ぶり。過去の2人はシーズン中にセーブを挙げており、PSで初セーブを記録するのは初めて。



