ドジャースやNFL「ラムズ」のカメラマンを務めるキャリー・ジョルダーノさんが11日(日本時間12日)、自身のインスタグラムで大谷翔平投手(31)の気遣いを明かした。
フィリーズとの地区シリーズで、ベンチから大谷がカメラマン席のキャリーさんへ、言葉をかける瞬間を投稿。キャリーさんの腕にファウルボールが当たったようで、心配した大谷が声をかけたという。キャリーさんは「ショウヘイが心配してくれて、とても優しかった。その瞬間を撮影してくれた友人に感謝します」とつづった。
キャリーさんと大谷の交流は、今回が初めてではない。昨年8月、大谷がレイズ戦(ドジャースタジアム)で、「40-40」をサヨナラ満塁弾で決めた際、カメラマンとしてホームインの瞬間を撮影するためグラウンドへ。三塁ベースを回った大谷は喜びのあまりヘルメットを放り投げると、シャッターを切りながら走っていたキャリーさんの頭部にまさかの直撃。思わぬアクシデントに、キャリーさんは「興奮の中でその写真を撮りたかった。私に幸運をもたらすでしょう」と“喜び”をインタグラムへ記していた。



