ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が試合前、大谷翔平投手(31)の登板について、改めて制限なしの方針を示した。
今ポストシーズン(PS)で2度目の登板。前回登板は4日(同5日)、フィリーズとの地区シリーズ第1戦で、登板間隔は中12日。同監督は球数などの制限について「制限はない。いい投球をしてくれると期待している。彼は7イニングを投げられるまでに状態を上げてきた。100くらいまで、そのあたりが、ソフトな目安になるかもしれない」と語った。
2度の右肘手術から今年6月中旬に復帰した大谷は1イニング限定の登板から徐々に投球イニングを増やし、8月27日に初めて5回を投げきった。9月16日に再び5イニング、レギュラーシーズン最後の登板となった同23日のダイヤモンドバックス戦では、6回を投げきった。



