元巨人対決が実現した。ロッキーズ菅野智之投手(36)とブルージェイズ岡本和真内野手(29)が直接対決。2打席で空振り三振と四球だった。
注目の初対決は2回2死走者なしの場面だった。菅野がフルカウントから外角高めの90・7マイル(約146キロ)カットボールで空振り三振を奪った。
2回目の対決は5回無死の場面で訪れた。岡本がフルカウントから外角のカットボールを冷静に見極め、四球を選んだ。
SNS上では「元巨人対決アツすぎる!」「三振&四球で互角の勝負…胸熱すぎだろー」「球界の盟主の投打の顔であり続けた2人のマッチアップが、今後も楽しみすぎる」といったコメントがみられた。



