ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルージェイズ戦の第1打席に四球を選び、連続試合出塁を「43」に伸ばし、日本人選手トップタイを記録した。

09年のイチロー(マリナーズ)に並ぶ、日本人タイ記録を達成。5回にも死球で出塁したが、無安打で連続試合安打は5試合でストップした。

試合後、打撃の状態を聞かれた大谷は「前進はしてるかなとは思いますけど、毎年シーズンの最初はこんなものなのかなっていう、いつも通りなのかなっていう印象かなと思います」と話した。

3日(同4日)のナショナルズ戦で今季初アーチを放ち、ここ6試合で3本塁打をマークした。「徐々に上がってきてるかなっていう段階なので、いきなり良くなるってことはあんまりないですし、徐々に徐々に5月ぐらいに向けて、状態が上がってくれば、今まで通りのペースでいけるのかなとは思っています」と話した。

投手では、6回を4安打1失点と好投。2勝目の権利を手にし、リリーフ陣にバトンを渡したが、7回に追いつかれ、勝ち投手の権利が消滅し、チームも逆転負けを喫した。

大谷翔平二刀流 無安打もイチローに並ぶ43試合連続出塁 6回1失点も2勝目ならず/詳細――>>