ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちでロッキーズとの本拠地3連戦初戦を制した。3点リードの9回に同点に追いつかれるも、延長11回にダルトン・ラッシング捕手(25)が中前へのサヨナラ適時打を放って試合に終止符を打った。
攻守にわたる活躍を見せたラッシングは、試合後に「いい気分だね」と喜びに浸った。今季は正捕手スミスの離脱で出場機会が大きく増加。試合を重ねることでの心境の変化について問われると「試合を重ねるほど、4打数無安打だったとか、そういうことをあまり気にしなくなる。翌日になればまた新しいチャンスがあると分かっているからね。昔は悪い試合をすると何日も引きずってしまっていた。でも、今は少し違って野球を楽しめているし、プレーすることを楽しめている」と話した。



