ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)とロッキーズのコール・キャリッグ外野手(24)に一触即発の場面があった。
延長10回のロッキーズの攻撃。1死二、三塁からマッカーシーの一ゴロの間に、三走のキャリッグがクロスプレーの末に本塁生還を果たした。その際にキャリッグが捕手のラッシングに何か言葉を発した。これに対してラッシングが激高。乱闘の雰囲気も漂ったが、両軍の選手たちがキャリッグとラッシングをなだめて大事には至らなかった。
ラッシングは試合後に当該場面について自らの口で説明。「問題ないよ。あれは試合の中での闘争心から出たもの。相手も普通にプレーしていたし、私もタッチプレーやボールへの反応で相手を傷つけるつもりは全くなかった。そのことは本人にも伝えたし、『ボールに反応しただけだ』と説明したよ」と話した。



