ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、5試合連続安打をマークした。
本拠地でのヤンキース戦に「2番一塁」で出場。2023年サイ・ヤング賞に輝いたベテラン右腕ゲリット・コールに対し、0-3の4回先頭の第2打席で、3ボール1ストライクからの5球目、97マイル(約156キロ)のフォーシームを捉え、右二塁打を放った。
1回1死の第1打席は外角のゾーンを外れた97マイル(約156キロ)のフォーシームを空振り三振、0-3の5回2死一塁の第3打席は外角低めの高速スライダーを空振り三振。0-3の8回1死走者なしの第4打席は救援左腕ヘッドリックのスライダーを三ゴロで、4打数1安打、2三振。打率2割4分、OPS.920となった。
チームは、9回2死で8番マイドロスが2ラン本塁打を放ち1点差に詰め寄ったが、反撃はそこまで。2連敗となった。



