乱打戦となった試合はドジャースが競り負けた。

大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、初回に先制の先頭打者本塁打、1点を追いかける4回の第3打席でも1死満塁のチャンスで中前同点適時打をマークするなど気を吐いたが勝利とはならなかった。

ドジャースは先発のロブレスキが6回まで投げて4被弾5失点と粘れず。同点の8回には3番手ベシアが痛恨の2ランを被弾して勝ち越しを許した。

チームは後半戦開幕後の東海岸での10日間9試合の長い遠征を終えて1日の移動日を挟み、16日ぶりの本拠地試合だった。

【ライブ速報】大谷翔平、第1打席で23号先頭打者アーチ お待たせ、後半戦初本塁打