メッツ千賀滉大投手(33)がフィリーズ戦に登板し、2安打3四球で3失点と乱調で、1/3回で降板した。勝敗などは付かなかった。

2-4と2点を追う展開で4番手で登板。先頭の5番ボームは中飛に打ち取ったが、次のストットにストレートの四球を与え、7番マーシュに3ボール1ストライクとカウントを悪くしてから甘い直球を中前打され、リアルミュートはフルカウントから四球を与えて1死満塁。9番クロフォードに直球を捉えられ、走者一掃の中越え三塁打を浴びた。

続く1番シュワバーにもフルカウントから四球を与えたところで交代。1/3回、23球を投げ、2安打3失点、3四球だった。15日のオリオールズ戦で初のセーブ失敗となってから、これで2試合連続失点となり、今季防御率は7.46となった。

チームは、打線が敵の7安打より多い10安打を記録したものの、チャンスであと1本が出ず敗戦した。