カブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、3試合ぶりの今季45号2ラン本塁打を放ち、フィリーズのシュワバーと並びメジャートップに立った。

敵地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場。6-1の5回2死一塁で、2ストライクと追い込まれてからの3球目、外角直球をセンターの客席にたたき込んだ。カブスで45本塁打に到達したのは、05年のデレク・リー以来21年ぶりとなる。

この日は本塁打を含む5打数3安打、2打点3得点で、今季38個目の盗塁も記録。24年のドジャース大谷翔平投手(32)以来となる史上7人目の「40本塁打、40盗塁」までは残り6試合であと2盗塁となった。

本塁打王争いは両リーグでは、レイズのカミネロが41本で3位、アストロズのアルバレスとブレーブスのオルソンが40本で4位に並んでいる。