メッツ千賀滉大投手(33)が1回を無安打無失点で、今季8セーブ目を挙げた。
敵地でのレンジャーズ戦で、6-3の9回に4番手で登板。先頭の6番デュランをフルカウントから内角高めフォーシームで三振に退けると、次のロペスには死球を当てて塁に出したが、3人目のオスナを1ボール2ストライクから内角高めフォーシームで空振り三振。最後の9番ジャンセンは2ボール1ストライクからカットボールで左飛に打ち取った。
1回19球を投げ、無安打無失点、1死球2奪三振。フォーシームの最速は97.9マイル(約158キロ)だった。セーブは8日のマーリンズ戦以来で、9度の機会で8度目の成功。防御率は7.34となった。
チームは打線が10安打6得点、先発左腕マナイアが6回3失点と好投し、2試合ぶりに勝利した。



